ニキビは色で種類がわかる?!

ニキビの種類は、その色で分けられています。
そうです、ニキビは1種類じゃなくて、いくつかのバリエーションが存在するのです。
白っぽくて自分の肌なのに、思わず指でプチッと潰したくなるもの。
白いニキビを放置していると、気付いたら黒くなってきたもの。
赤くて見た目通りに痛く、炎症を起こしているニキビ。
さらに膿を持ってしまい、黄色く変色している状態など・・・。
では、これら色々な種類のニキビ達は、どうやって対処すれば良いのでしょうか。

 

白ニキビ

 

ニキビになった最初の頃に出てくる、あの白い奴。
これを見つけた時が「ニキビ治したい」と最初に思う瞬間です。
おそらくニキビの種類の中でも、一番知られているタイプではないかと思われます。
そんな衝動的に取ってしまいたくなる白ニキビは、治療するには最高のタイミングでした。
どんな病気でも初期は治りやすいもので、ニキビも例外ではありません。

 

黒ニキビ

 

白くて、いつでも取り去れそうな雰囲気だったニキビが、気付いたら黒くなっていたら、それは黒ニキビです。
ぱっと見が、まるで黒子ちっくに見えてしまうのが、余計に嫌な気分を増長させてくれます。
こうしてニキビの色が変わってくると、はっきり言って危険信号が出ています。
早くニキビ治したいと思うなら、治療も早めに行うべきでしょう。

 

赤ニキビ

 

ニキビの種類の中でも、かなり症状がキツくなってくるのが、この段階です。
遂に炎症を起こしてしまい、赤くなってしまうニキビですね。
顔にできてしまったら、やたら目立ってしまい外に出るのが嫌になってしまいます。
ここまで来る前に正しい治療を行いたいものです。

 

黄ニキビ

 

赤く炎症していたニキビが、もっと酷くなってしまい、膿みを伴ってくると黄ニキビになってしまいます。
普通の怪我でも化膿してしまうと、あとで変な跡が残ってしまいます。
この段階までニキビが進んでしまうと、一刻も早く効果的な治療を受けたいですね。

 

このようにニキビは色で種類がわかり、また対処方法も変わってくるのです。

ニキビの種類は世代別でも分けられる

ニキビの種類は、世代別にも分ける事ができます。
正確に言うと、年齢、いや10代か成人という感じですね。
中学生になってから高校生くらいまでの間に初めてニキビを体験する人は多いです。
でも、その後は収束する事が大半ですが、成人になった後でもニキビになる人は意外といます。
このように、未成年の頃と大人になってからニキビになる場合、それぞれ原因が異なってくるから不思議ですね。

 

思春期ニキビの原因は意外と多かった

 

ニキビの種類を語る上で外せない思春期ニキビは、意外と原因となるものが多かったです。
シンプルに10代半ばとかだと、代謝が良くて汗もよくかくからかと、最初は思っていました。
でも、そんなお肌的な部分だけが、思春期ニキビになる要因じゃ無かったのです。
そこには、身体の成長とホルモンの関係が密接に関わっていました。

 

大人ニキビになってしまう原因が知りたい!

 

10代の頃、散々苦しんだニキビが治ったと思って喜んでいると、成人してから再び悪夢に襲われる時があります。
それが大人ニキビですが、どうして大人になってまでニキビになるのか、その原因が知りたいと思う人は少なくないでしょう。
見た目思春期時代のそれと同じようなものでも、また別の原因があったのです。
種類や世代がどんな場合でも、結局ニキビ治したい気持ちは同じですよね。